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☆SL走行動画【BR Class 2 】


☆Youtubeに動画アップ──次回はもう少し真面目に撮影します。編集もしなくちゃ(^^;。

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by cyclonengine | 2012-06-28 21:19 | ☆鉄道模型製作

◎盛期のフライフィッシング

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by cyclonengine | 2012-06-27 19:24 | ◎毛鉤釣り/毛鉤巻き

◎パイロット・フライ

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by cyclonengine | 2012-06-22 20:55 | ◎毛鉤釣り/毛鉤巻き

☆B型凸電キット[Oゲージ]──製作レポート(2)

☆B型凸電[Oゲージ]──現在の進捗状況レポート
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☆エンジンルーム(ボンネット)とキャブ(運転台)など車台上部構造物をのせてみました。


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☆凸形電車と呼ばれる理由が良くわかるプロフィール。スイッチャー(入替機)なので、前後──どちらを向いても運転できるよう運転台内には操作装置が前後二つあります(そこまで組み立てておりません)。


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☆前後対称ですが、左右対称の窓配置ではありません。


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☆逆光気味に撮影──真ちゅう製を強調してみました。ライトもしっかりと組み込む予定です。キャブ上部に付くのがヘッドライト、ボンネットに付くのはテールライトになり、前後の方向切り替えに応じて点灯するように回路を配線します。HOゲージ用のLEDライトを使う予定。ライトを付けてキュートなB形凸電が走行しているところ、早く撮影したいものです。あ~同時進行で、アメリカンなディーゼル機関車、GP38-2の組み立ても行っておりますのでご心配なく。

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by cyclonengine | 2012-06-21 23:08 | ☆鉄道模型製作

☆安全策(柵)

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☆今度の日曜日に「鉄道模型試走会」なるイベントが開催されます。「試走会」ですが、一般の方にも見ていただける会場で開催されることになっており、今までの経験から安全柵を取り付けて臨むことにしました。


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☆イベントでは、向こう側にぼんやり写っている「手回し発電機」で──どなたでもご希望があれば、ハンドルを回して“Oゲージ”の機関車を走らせていただけるようにしますが、時折現れるのが──力の有り余ったお子様。大人がゆっくりハンドルを回してくれ──とお願いしても、当然無視されます(笑)。対策として、まず脱線しないようなギア比にした(スピードが出ない)車両が殆どなんですが、一部、高速走行を狙った(?)車両も存在しております。そんな車両を発電能力を向上させた「手回し発電機」で走行させると──酷いときにはレールから飛び出してしまう──そこまで想定してイベントに臨む必要があるので、安全柵を取り付けた次第です。無用な事故でも起こってしまうとシャレになりませんから(Oゲージモデルは金属製が多いので当たると痛いです(^^;)。


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☆使ったネットは、網戸用のナイロン・ネット。90度に折り曲げた金具×20個を、各コーナー5個ずつ振り分けてステーにしました。


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☆写真に写っている“RS-3型ディーゼル機関車”はモーター×2個内蔵で、ギア比も1:14程度なので、鉄道模型車両に相応しい速度で走行しますが、ギア比が1:5以下なんで車両も(試走させることが)ありますから、安全を確保するタメにコーナー部に安全柵を取り付けた──そういうことでございます。


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☆安全柵用に使ったパーツ代金は、合計三千円程度──これで安全が確保されるのなら安いものです。


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☆幼少のみぎりから、鉄道模型ってのはゆっくり走行させるものだと、どこか思い込んでいたものですから、高速走行する機関車に少々驚きました。いろんな嗜好があるものだと思いつつ、一応、対応策を施しましたので、日頃のストレス解消(?)なのか、力の有り余ったお子様には思いっきりハンドルを回して楽しんでいただければと思っております。

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by cyclonengine | 2012-06-20 18:11 | ☆鉄道模型製作

◎クリンクハマーwithカーフテール・ウィング

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by cyclonengine | 2012-06-19 21:50 | ◎毛鉤釣り/毛鉤巻き

☆B型凸電キット[Oゲージ]──製作レポート(1)

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☆B型凸電キットの製作レポート──その1です。

*実車のお話──「B型凸電」と呼ばれる電車は数多く存在します。このキットは、EB4110形(後に─EB4111─)と呼称され、丸子鉄道が大屋 - 丸子町間電化時に新造した凸形二軸電気機関車A1で、EB1を経てEB4111となる。1963年に別所線に転じ、1975年に廃車された電車(のようです)。

*上田丸子電鉄丸子線は、長野県上田市の上田東駅から大屋駅を経て、同県丸子町(現・上田市)の丸子町駅までを結んでいた、上田交通の前身、上田丸子電鉄の鉄道路線。1969年(昭和44年)に廃止された。上田市の市街地の東部にあった上田東駅を起点とし、信越本線(現しなの鉄道線)信濃国分寺駅の少し上田駅寄りにあった八日堂駅から、信越本線に並行して現在のしなの鉄道大屋駅まで東進し、そこから南進して千曲川を渡り、丸子町の北部地区を通って丸子町駅までを結んでいた。以上、Wikipediaより引用。


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☆実車の写真を随分探したのですが、なかなか見つかりません。ようやく見つけた外観が似た車両の写真(こちらのサイトから拝借)。ED25形と呼ばれる車両のようです。

*製作中のキット、上写真が撮影された時代(時点で)の呼称は、「上田交通EB4110形電気機関車」──となるそうです。以下の記述は、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました。

*上田交通EB4110形電気機関車(うえだこうつうEB4110がたでんききかんしゃ)は上田交通に在籍していた電気機関車である。丸子鉄道電化までの機関車事情 [編集]上田丸子電鉄丸子線の前身、丸子鉄道は第1期線として大屋駅~丸子町駅間を開業させた際は蒸気機関車による客車牽引運行で、蒸気機関車は大体2両在籍していた。わかっているものとしてはタンク機関車の丸子鉄道2号形が確認されている。1924年に上田東駅までの起点延伸工事が開始されたのを機に電化し、蒸気機関車は入換用に回され客貨運行を電気機関車に回す事になったのである。このために新製された電気機関車が本形式の前身、A1形1号である。

*丸子線時代 [編集]A1形電気機関車はアメリカ・ゼネラル・エレクトリック社製の全長6メートル、凸形車体の小型の電気機関車であった。就役と同時に客貨運行にあたるが、旅客輸送は程なく同社初の電車であるデ100形が導入されたため、以後貨物輸送専門となる。上田電鉄 (初代)との合併により上田丸子電鉄になっても番号は継続されたが1949年に国鉄に習い機関車番号が付けられEB1形1号に改番。翌1950年の一斉改番によりEB4110形4111と改番する。全長6メートルゆえ車番の10の位は1だが、4000番台の大きい番号は主電動機出力が大きかった証である。

*ED25形(写真のB型凸電)に翻弄された晩年 [編集]上田丸子電鉄になってからも丸子線で使用され続けたが、1961年にED25 1を国鉄から譲受した後はED2210形の予備機となった。1963年に別所線に転籍し、同線の貨物用機関車となるが、1969年4月19日に丸子線が廃止されるとED25 1が別所線に転籍し、再び貨物用の座を明渡すこととなり上田原駅の近くにあった電車区の入換用として使用される事となってしまった。そして1975年頃に貨物営業が廃止され、上田原の入換用にはED25 1が就いたため、その年限りで廃車、解体された。上田交通の電気機関車では(前身の上田丸子電鉄発足以降に限ると)在籍年数が52年と長命であるが晩年はED25形によって翻弄された格好となっている。



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☆車台周りはほぼ完成しました。


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☆六角ボルトの頭(ヘッド)が並んでいると“らしく”なります。小さな電車ですが、足周りの無骨さが良く表現されてます。ボルトヘッドは別売(オプション・パーツ)ですが、当然、現在は販売されていません……模型店に使えるサイズのダミーボルトが置いてありましたので購入。


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☆駆動部はこんな感じ──小さなモーター×2個で平ギアを介して走行します。平ギア一段の組み合わせですと、ギア比が落とせませんので、走行スピードは結構高速──ですが、重心が低いので脱線の心配はなさそうです。


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☆車台上部に取り付けられた二つのメッキ仕上げの直方体は“バラスト”──小さな車体ですが、安定した走行が楽しめそうです。車台上部にはバラスト以外何もありませんので、キャブ(運転台)内部などの造作に凝ることができる構造になっています。それだけに、細かなパーツが多くなってきますので、これからの工程が大変になるかも知れませんね~。またレポートしていく予定ですので、お楽しみに(…毎度の締めで恐縮です)。

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by cyclonengine | 2012-06-18 23:53 | ☆鉄道模型製作

△プロ野球観戦祭り──大阪へGO!

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△プロ野球観戦のタメ、数年ぶりに大阪へ行ってきました。前夜から結構な雨が降り続く名古屋を発ったのは、六月十六日、午前十一時少し前──新幹線がホームに滑り込んでくるときには当然撮影します(本投稿で使用した写真は全て“i-Phone 4S”で撮影したものです)。


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△約一時間半後に到着したのは“京セラドーム大阪”──オリックスバッファローズvs中日ドラゴンズの試合が行われます。一緒に観戦してくださるのは、長年のドラゴンズファン仲間──ゆうたん@静岡と、のんさん@大阪のお二人。


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△関門前のひと時、アーティ(笑)な写真撮影なんぞにトライしてみます。


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△ドーム内の様子──最初の日は、三塁側内野自由席で観戦。試合はドラゴンズがブランコの同点HRで追いつき、延長11回に荒木の決勝打が出て勝ちました。良い気分ではありますが、ドーム内が暑いのなんのって…
(;´д`)ゞ──外は雨──湿度が高くて蒸し蒸しでございました。


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△翌日も観戦(年に一度くらいは連続観戦したいものです)──マスコットキャラの写真を撮るオッサンってのは絵にならない…のは重々承知ですが、まぁアレです。デジタルズームなんてのは役に立たないってことがお見せしたくて掲載した次第(笑)。


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△二日目の観戦ポジションは外野席レフト側──バックスクリーンの横辺り。まったりと観戦できました。ドラフト1位ルーキー、高橋周平内野手のプロ入り初ホームランもこの目で見届けることができ相当興奮。


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△前日に比べればマシではありましたが、やはり暑いので、ソフトクリームでも買いに行こうと通路を歩くと変なキャラ発見──幼児の求めに応じ気さくにサインしているの図──大阪らしいキャラでグッド!。


*試合が終わった後、梅田に出て、鉄道模型店に立ち寄ったことは言うまでもありません。ケーディーの「Oゲージ用カプラ(連結器)」を4個(2台分)購入しました。


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△で、今日は米国製Oゲージモデルの砲金(ガンメタル)パーツのバリとか湯口の跡などを少しずつ整形。


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△いつも使いたくなる程のクオリティは望むべくもありませんが、“i-Phone内蔵デジカメ”、5センチ程離れたマクロ(?)なら何とか使い物になる写真が撮影できるようです。砲金パーツのコーナー等に見える白いモノは、型からパーツを取り出し易くする剥離材の残滓のようです。これもしっかり取り除いておかないと塗装で苦労しますので、バリ取り人生──パーツの整形処理はまだまだ続きそうです。が、結構これって楽しいのが自分でも不思議(笑)。

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by cyclonengine | 2012-06-17 23:37 | △個人的お祭り(脱線)モード

◎パラシュートフライの私的タイイング手順

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by cyclonengine | 2012-06-14 22:24 | ◎毛鉤釣り/毛鉤巻き

☆"BR Standard Class 2 2-6-2T"所謂ひとつの完成形

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☆透明プラスティック・ケースの中に「展示台」と「BR Standard Class 2 2-6-2T」を収めて──これが完成形となります。ケースの保護フィルムを剥がしていないので、中の蒸気機関車がボケて写ってしまっておりますこと、ご了承ください(デジカメを支える三脚と撮影者が写り込んでいるのはご愛嬌*笑)。展示台右下に電線を接続するタメのプラグ(白い長方形の物体)が見えております。これにコントローラからのケーブルを接続すると駆動輪の回転制御ができるようになります。


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☆ケースの左側に電源制御用コントローラを並べてみました。展示台からコントローラとの接続用プラグを引っ張り出し(30センチ程引き出せます)、コントローラとのケーブルと接続した状態になっています。


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☆手前斜め上から撮影──こうすると三脚も撮影者も写り込まないことがわかりました(^^;。ケース右側にコントローラからのケーブルと展示台からのケーブルを接続するプラグが見えます。コントローラはNゲージ用のモノを使用しています。左側のレバーで「前進」「停止」「後退」を切り替え、右側のハンドルで0~12Vを無段階で変更し、駆動輪の回転を制御します。つまり、停止状態からゆっくりと車輪が回りだす──徐々に回転数が上がっていき定速走行に至る──までをハンドルを回すことによって演出できるというわけです。楽しいですよ(笑)。


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☆こちらは本物の写真。"BR Standard Class 2 2-6-2T"という呼び名は1948年にBR(英国鉄道)が出来てからのもので、それ以前、この蒸気機関車は“LMS Ivatt Class 2 2-6-2T”と呼ばれていたようです。“LMS”とは“London, Midland and Scottish Railway”で、“Ivatt”とは人名でデザイナー(設計者)を示します。BRとなる以前の機関車名称は少々複雑──まぁ鉄道先進国だけに当たり前の話なんでしょうが──なので、個々の車両について調べる必要があります。暫くの間は英国の蒸気機関車模型を製作する予定はありませんが、また作り始めたら、少しでも薀蓄を語ることができるよう勉強しておきますのでお楽しみに──楽しみにしていただく人がいなくても英国蒸気機関車模型は作っていきますので強制的ではありますがよろしくお願いします。

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by cyclonengine | 2012-06-13 18:22 | ☆鉄道模型製作


いろいろあって始めてしまったOゲージ鉄道模型製作LOG/時々FLY FISHING-LOG


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