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□閃光の川&約束の峪─ガイダンズ

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by cyclonengine | 2012-04-30 14:54 | □フィクション

☆SL製作経過レポート【BR Class 2 2-6-2T】─4th.

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☆英国製SLキット、ただいま、車体の仕上げ塗装中。細いラインを、烏口(からすぐち)で何度も重ね塗りしております。これ、塗装工程の中で、一番難しい部分です。息止めて、一定の速度で、ラインを引きますからね~、毎回、呼吸困難状態(笑)。


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☆将来は、この写真のようなSLも製作する予定なんですが、どうして英国のSLってのは、ラインの縁取りが多いんでしょう。まぁそれが外観上の特徴だし、気品なんでしょうけど、ちょっとね。でも、ラインが決まると、やはりグッド・ルッキングになりますので、仕上げ塗装で呼吸困難にならないよう、真っ直ぐなラインを引く修行に励みます。
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by cyclonengine | 2012-04-27 18:21 | ☆鉄道模型製作

☆Oゲージ車両走行用手回し発電機

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☆突如と“手回し発電機”、二種類の登場です。右手前が「遊星ギア方式」で、左奥に鎮座するのが「ベルト伝導方式」の手回し発電機でございます。もちろん、直流発電機です。


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☆「ベルト伝導方式」の手回し発電機はこんな感じ──電圧計と電流計が接続してあり、発電時の電圧と、負荷をかけたときの電流値がわかるようになっています。黒い樹脂製ハンドルを2秒間に3回、回転させる(90RPM)程度で、8V程度発電します。

☆なぜ、“Oゲージ”車両を手回し発電機で走行させるのか──余り深い理由はありません(^^;。“エコ”狙っているわけでもないし…。まぁ、メカを考えるのが好きだからということでご理解ください。それでも、手回し発電機を使って、“Oゲージ”車両を走行させますと、いろいろ面白い発見もあります。製作した車両のパワーが、文字通り、手にとるようにわかります。まさに“身体で覚える”という感覚。軽い力で走行できる車両もあれば、一台の車両に二つのモーターが組み込まれているような、大型のディーゼル機関車「ロードスイッチャー」だと、2、3周、走行させると汗が出ます(笑)。手回しハンドルの回転を増速しますから、できるだけ軽くプーリーが回転するよう、工夫するのも楽しい作業となります。


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☆こちらは、「遊星ギア方式」の手回し発電機──撮影のため、安全カバーは全て取り外してあります。


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☆遊星ギア方式の方が、若干ではありますが、軽い力で増速できるような感覚です。まぁメカ好きとしては、コンパクトにまとまる「遊星ギア方式」のほうに愛着を覚えてしまいますので、性能比較はまさに感覚的なものです。ハンドル軸上に増速ギアがあり、その真上に発電用モーターが位置しています。それは、ひょっとしたら、超小型風力発電とかに応用できるかもしれないと意図して設計した結果でございます。

☆動画をアップすれば、ハンドルを回して、“Oゲージ”車両が走行するところをご覧いただけますが、それはまたの機会に譲るとして、今回は写真だけのご紹介とさせていただきます。ちなみに、小学生低学年のお子様でも、ブログ主が製作した“DB202ディーゼル機関車”で貨車3両を引っ張り、2、3周させることができる──その位の発電能力があります。
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by cyclonengine | 2012-04-26 17:41 | ☆鉄道模型製作

□約束の峪─Final

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by cyclonengine | 2012-04-25 19:43 | □フィクション

□約束の峪─Part4

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by cyclonengine | 2012-04-24 18:25 | □フィクション

□約束の峪─Part3

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by cyclonengine | 2012-04-23 23:55 | □フィクション

□約束の峪─Part2

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by cyclonengine | 2012-04-22 22:38 | □フィクション

□約束の峪─Part1

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by cyclonengine | 2012-04-21 12:36 | □フィクション

☆SL製作経過レポート【BR Class 2 2-6-2T】─3rd.

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☆長らく公開してこなかった英国の蒸気機関車【BR Class 2】─Oゲージ模型ですが、現時点でここまで進捗しております。車体は乗せてあるだけなので、少し後部が低く、傾いていますが、そこは脳内補正で修正をお願いします。左隣は英国のディーゼル機関車【BR Class 33】─比較のタメ、並べて置いてあります。


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☆これは後部からの写真。この蒸気機関車は“タンク車”ですから、ボイラーの横には水タンク、最後部には石炭を積むようになっております。無骨なリベットがいい味出してます。


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☆こちらは日本の蒸気機関車【C10】──同じくタンク車です。車輪配置が【C10】は“2-6-4”で、【Class 2】は“2-6-2”と違いはありますが、全体の作りはほぼ同じと考えて差し支えないかと…(模型製作上においてと言う意味です)。【Class 2】製作のタメ、大井川鉄道を訪れましたが、本当に参考になりました(特に、クランク&シリンダ部)。実車を見ることは重要です。


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☆中の様子をちらりとご覧頂けるよう、運転台(キャブ)の天井は付けず、撮影。隣のディーゼル機関車の方が全長は長くなっています。元々、タンク車は長距離運転には向きではなく、比較的短距離の走行用に使用されていましたから、大きな(長い)車両は稀のようです。


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☆蒸気機関車は真っ黒に塗装されるイメージがありますし、この蒸気機関車も“真っ黒”ですが、英国だと、緑、えんじっぽい赤、マラード号のような青…など、シックではありますが、カラフルな蒸気機関車も多く存在しています。この蒸気機関車が完成したら、次は青のマラード号か、緑色がおしゃれな【BR Standard Class 7 'Shooting Star' 】…など作ろうと考えていますが、製作中もしくは製作予定のキットも多い状態ではいつの話になるのやら、本人もまったく予定が立たない状態です。それでも、いろいろ妄想しながら、真ちゅうを折り曲げたり、塗装したり、楽しい余暇時間を過ごしております。まぁ鉄道模型製作に完璧にハマっておりますので、仕方ありません(笑)
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by cyclonengine | 2012-04-20 12:41 | ☆鉄道模型製作

◎雨の里川

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◎朝、流れに立った頃は、霧雨でした。フリースのパーカーだけで釣っております──下流向いて釣っているのは、右岸を歩いて下流まで移動し釣り始めたトコロ、どうしても気になるポイントが下流側に2箇所あったが故。1尾ゲット、1尾バラシ…という結果に終わりました。*撮影は同行してくださった“法被男”さん──以下の連続写真、合わせて感謝です。


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◎微妙な姿でフライ交換。当然、画面左上からの岸よりの流れを狙っております。


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◎近付くと更に微妙な姿勢──変なトコロにロッドはさんでごめんなさい。


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◎シューズはキャップス(Caps) Vision スプリンターウェーディングシューズでございます。SIMMSじゃなくてごめんなさい。


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◎狙い通りにアマゴが出ました。左手でラインつかもうとし、滑って空振り…ごめんなさい。


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◎お尻をむけてフック外して、ごめんなさい。


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◎アマゴ、小さくてごめんなさい。


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◎同行してくださった法被男さん。この日は、強くなったり弱くなったりはしたものの、終日雨でございました。


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◎朝一で入った流れでは、小ぶりながら元気の良い美麗なアマゴ数尾、とっても良形なるイワナを、典型的なイワナ・ポイントから引っ張り出しましたが、誘導ルートを間違え、増水の落ち込みの流れに乗せてしまい、6.5Xティペット切れ。それ以降、6Xだけで通しました。最初から6X使えば良いのにねぇ…後の祭り。移動した先で桜を撮影し、ついでにグリップ、リール・フィラーの銘木&シートをスクリュータイプに交換したロッドを撮影。


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◎もう一回撮影。


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◎交換したばかりのコルク・グリップに、いつもの癖とはいえ、フック刺して移動…穴あけちゃってごめんなさい。


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◎またまた渓流を変えてみました。長閑な里川候の流れからはピシャっという音を出して、小ぶりですが、美しいアマゴが何尾もご挨拶してくれました。ただし、バレることも多々。まだ捕食が下手なんだと自分自身を納得させます。


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◎また渓を変え、法被男さんの第一投に出てくれたアマゴ。この日のアベレージサイズでしたが、天然の香りただよう、らしい尾びれが特徴のアマゴでございました。


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◎直ぐに座り込むのは、オッサンの特徴。釣りをしている時間よりも川原の石に腰掛けて休憩している時間の方が長いような気がします。それでも朝10時くらいから夕方6時近くまで、桜も、アマゴも、里川の趣きも、全て味わいつくしたとても楽しい一日を過ごすことができました。やっとフライフィッシングの盛期が始まったって感じですね。
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by cyclonengine | 2012-04-19 20:26 | ◎毛鉤釣り/毛鉤巻き


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