<   2012年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧

△台所用品【水切りネット】祭り

△今回のお祭り(脱線)は台所用品。以前エントリーした“模型製作で役立つ食器乾燥機の正しい利用法”に比べ──比較するまでもなく安価故──1、2枚拝借しても問題ないレベル(?)だと思いますのでご安心ください。

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△1枚をタイイング・バイスに被せて撮影。多くのメーカーが販売している【水切りネット】ですから、網目パターンも多くの種類がありそうですが、まぁどこの製品でも似たようなパターンじゃないでしょうか。


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△ネットから拾ってきたとある製品のパッケージ写真。掲載してあった価格を50枚で割ると単価3円以下──鉄道模型に費やす金額とは比較になりません(比較対照外でした(^^;;)。余談ですが、僕は釣りをする前とその途中──精神的余裕があれば──両手で広げた【水切りネット】を流れの中に入れ、ドリフター(流下物)チェックをすることが間々あります。今の時期は水温が低過ぎるので行いませんけど(笑)──故に間々。


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△これは前回エントリーした“インジケーター兼フローター”(以下“インジケーター”とします)のスチロール球バージョン(随分前に自作しました)。スチロール球に蛍光塗料を塗り、浮き用の丸棒(浮子足)を差込んでエポキシ系接着剤で棒とスチロールを固定しただけ。とても簡単に自作でき、視認性も投射性も良く重宝します。ただ、キャストし続けているうちにスチロールが割れて、どこかに飛んでいってしまうことが無いわけではありません。……キャスト下手な僕の場合はよくあります(笑)。


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△そこで【水切りネット】の出番。水切りネットを適当な大きさにカット──20mm×20mm程度で充分かと──写真はもう少し大きくカットしてますけど(^^;;。


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△カットしたネットの中央付近にインジケーター足の片方を差込みバイスにセット。くれぐれも締め過ぎないように注意してください。


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△反対側の足の付け根にネットを束ねてスレッド(8/0)を巻き、形を整えます。スレッドをカットする前に余ったネットを(スレッドを切らないよう注意して)カット。再びスレッドでネットを覆うように巻き、ハーフ・ヒッチ3回程度でフィニッシュ。ウィップ・フィニッシュしたいトコロですが(?)、下地がネット故スレッドの滑りが悪くハーフ・ヒッチが適しているかと思います。スレッドの上には仕上げでエポキシ系接着剤を少量塗りつけますからスレッドがほどけることはありませんし…。補足ですが、接着剤は両方の足の付け根(スチロール接触部)にホンの少量塗布しておくと水切りネット強度(耐久性)が更にアップ!


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△浮き止め用のゴム(写真ではビニール・パイプを使用)を取り付けて完成。ですが、蛍光イエローだとディティールがわかりませんね(^^;;


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△再び、ネット取り付け前の状態。蛍光塗料の塗装タイミングですが、ネット取り付け以前か、取り付け後なのか、意見が分かれるかもしれません。僕の場合は、スチロール球に塗装──塗料が完全に乾いてから浮子足を取りつけ、その後ネットを被せる──という順序で作っておりますが、お好きな手順で構わないと思います。


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△これなら、スチロール球を覆ったネットの網目がご理解いただけるような…(^^;;。写真でお分かりのようにネットを巻きつける側の浮子足の有効部(止めゴムが差し込まれる部分)が短くなります。イチからスチロール球インジケーターを作る場合、片方の足を3~5mm程長く固定、ネット取り付けが完了してから足のバランスを整えても宜しいかと……。まぁ片方が短くなっても(長いほうをフライ側にセットすれば)使用上まったく問題ありませんので蛇足的説明でございました。
m(__)m

▲お手持ちのスチロール球インジケーターに水切りネットを被せるだけで耐久性が相当にアップしますので、是非お試しください。また、スチロール球インジケーターを自作する場合、最近ではコーンスターチ等自然素材を主原料(ポリプロピレン・フリーって訳じゃありません)とし発泡させた緩衝材もよく見かけますので(デンプン粉が原料の緩衝材は水に溶けますのでインジケーターには使えませんが)、そんなのをスチロール代わりに使うのも宜しいかと(ホンの少し自然に優しいかな(^^;;)……まぁ自然界に飛び散るスチロール球(笑)の悩みは水切りネットで解消する筈なので、そこまでナーバスになる必要はないのかもしれません。残る課題は“合わせ切れ”で渓魚の口元に残るフライとティペットだけですが、これはまぁできるだけやっちまわないよう気をつけます…ということで(笑)、オシマイ。
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by cyclonengine | 2012-02-28 19:39 | △個人的お祭り(脱線)モード

△緩衝材【エア・セル】祭り

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by cyclonengine | 2012-02-27 20:26 | △個人的お祭り(脱線)モード

☆連結器(coupler)@おぅげいじ

☆連結器(れんけつき、Coupler)は、鉄道車両の車両同士を結合し牽引時の引張力・推進時の圧縮力を伝達する装置である。Wikipediaより引用。


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☆100年ほど前の気動車(リニア鉄道館で撮影)。この連結器(ねじ式連結器と呼称されます)を接続した状態が下の写真(明治村ブログより拝借)。
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☆真ん中が連結器で、上下に写っているキノコ(傘)状のモノはダンパー(緩衝装置)。ダンパーは連結器にかかる衝撃を緩和する目的で備えられています。


※SLの連結装置です。中央にあるのが、ねじ式連結器です。連結器本体は引張力を伝達するために使用され、推進力を伝達するのが、連結器の左右に配置してあるコイルスプリングの入った緩衝器を介して行ないます。しかし、この連結装置には弱点があります。連結・解放に手間がかかり、また強度が低く長い編成が組めないため、列車の輸送量を増やす妨げともなりました。弊害を無くす為、アメリカで開発された自動連結器に変換されました。自動連結器に変換されたことにより、ねじ式連結器はほとんど姿を消してしまいましたが、唯一、明治村で現役の姿を見ることができます。
明治村ブログより引用。


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☆こちらは“E58型電気機関車”の連結器(自動連結器と呼称され)、ダンパー付の上タイプと形状が違っています。
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☆日本では「ねじ式連結器」を現役車両で見出すことは(把握している範囲に於いて)ありませんが、「自動連結器」は見つけることができます。


※自動連結器は、1868年に発明家のイーライ・ジャニーによって、人の手と手を組み合わせた形をヒントに考案され、1873年に特許が取得された。開発当時、アメリカでは原始的なピン・リンク式連結器と手ブレーキが使用されていたが、1880年代にアリゾナ州が安全性確保の見地から、州法により自動連結器と自動空気ブレーキの採用を義務化して以降、急速にこの2つの機構が普及した。1893年には、当時のハリソン大統領がこれらの装着を義務づける法案に署名し、連結器とブレーキシステムの統一が完了した。
現在、自動連結器はアメリカ・カナダ・ロシア・中国などで一般的に用いられている。日本では機関車・客車・貨車などで広く用いられている。略して自連(じれん)と呼ばれる。ロシアで標準的に使用されているSA3形連結器は、各国で標準的に使用されているAAR (Association of American Railroads) 規格のジャニー式に由来する自動連結器とは異なり、ナックル部分が動しないウィリソン式連結器 (Willison Coupler) の一種であり、機構は全く異り、相互の互換性もない。なお、ウィリソン式連結器は日本では日立製作所がパテントの利用権を取得して製造販売し、越後交通栃尾線や日本鉱業佐賀関鉄道などの軽便鉄道や工事用トロッコで使用された。
※Wikipediaより引用。


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☆ここからが本題です。 m(__)m

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☆(撮影時期が古くて恐縮ですが)製作中の(DB202型ディーゼル機関車)Oゲージモデルの連結試験を行っているときの写真。Oゲージ鉄道模型の世界では──英国式を除く殆どが──「自動連結器」をモデルにしたタイプが使用されています。Oゲージに限らず、HOゲージ等でも、鉄道模型用連結器では──また英国製(式)を除き──Kadee(ケイディ)というメーカーがメジャーになっております。


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☆車両モデルのメーカーは“Weaver”ですが、連結器(coupler)は“Kadee”製が使用されています。まぁ~これが米国式Oゲージモデルのスタンダード。


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☆こちらはイタリアはリマ(Lima)社製の“BR Class 33”。良く見ると「ねじ式連結器」とワンセットの緩衝装置が付いてます。実車は英国鉄道を走っていたディーゼル機関車ですから「ねじ式連結器」が標準装備──ですが、このモデルでは「自動連結器」が使われています。明らかな(意図的に施した)間違いですが、これはLima社の目指すところが「精密な仕上げを誇る鉄道車両の模型」ではなく、「Oゲージ・レール上を走行する鉄道車両のプラスティック製おもちゃ」だったからで、モデラーとしてメーカーに文句言うことではありません。Lima社はOゲージ・モデルから撤退しているし、今尚e-bay(USA、UK共)で稀に出品されているLima社製Oゲージ鉄道車両、大体3000円程度──文句言えない価格です(笑)。


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☆こちらの写真は──いろんな回り道をしながら(言い方を変えれば無駄遣いして)──今もこれからも集中して取り組んで行こうと考えている英国の蒸気機関車(実物)写真。「ねじ式連結器」が使用されています。英国生まれで世界中の子供たちに愛されている“きかんしゃトーマス”も「ねじ式連結器」ですから、興味のあるヒトはお子様のおもちゃを一時拝借するなりして調べてみてください(笑)。まぁお子様相手に「ディーゼルきかんしゃのメイビスは“British Railways Class 03”がモデルなんだよ。」なんて薀蓄垂れてもキョトンと無視されるか、嫌われるだけかと思いますが(^^;;。


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☆こちらは日本の蒸気機関車“C62”では「自動連結器」。明治村ブログでのねじ式連結器に関する説明にあるように、一言で言えば「ねじ式連結器」より「自動連結器」のほうが運用上便利だったということなんでしょう。

※ちなみにOゲージでもHOゲージでもKadee社製の連結器は自動で連結、遠隔操作で開放ができるよう作られております。開放する場合、連結器が留まる位置にマグネットを仕込む必要がありますが、車両の連結・開放が遠隔操作でできることは鉄道模型の大きな楽しみになる(と思います)。


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☆英国の蒸気機関車は(現在把握している限りに於いて)ねじ式連結器を使っていますから、現在製作中の“BR Class 2”モデルには精緻に再現した「ねじ式連結器」が付属しています。実車同様──自動連結はもちろん、遠隔操作で連結開放もできませんが、スプリングを内蔵したダンパー(緩衝装置)はなかなかにリアル。実物に比べあり得ないほど小さなカーブを曲がるOゲージ車両──貨物車を引っ張って走る蒸気機関車(後部)のダンパーの作動が今から楽しみです。……まぁその光景を見ることができるのは早くて1ヶ月後ですけど(笑)。


★蛇足的お詫び……本ブログでは、黒一色が多い鉄道車両のメカニック部をできるだけ判りやすくするタメに、写真の“明度”を上げ“コントラスト”控えめで加工し掲載することが多くなっています。故に相当“締まりのない”写真となっておりますこと悪しからずご了承ください。
m(__)m
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by cyclonengine | 2012-02-26 17:01 | ☆鉄道模型製作

☆経過レポート【BR Class 2 / JNR DB202】

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☆DB202型(入れ替え用)ディーゼル機関車と平行して製作中の英国型蒸気機関車【Class 2】の近況──車台回りの仮組はほぼ終了──クランクロッド以外の主要部品は取り外し上部構造物物を(全部ではありませんが)置いてみました。


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☆車体が乗っているレールの長さは10インチ(25.4cm)なので、全体の大きさのイメージは掴んでいただけるかと。タンク車(石炭と水タンク共に機関車に取り付いているタイプ)だけになかなかの迫力。実車では運転室後ろ(車体最右端)のボックスに石炭をストックします。


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☆以前、写真撮影したときとモーターの向きが変わっています。これは以前のような形態だとフライホイールが運転室と干渉し、フライホイールが取り付かなくなるどころかモーター軸までカットする羽目になることに気付いたタメです(^^;;。ちなみに運転室より前方向に張り出している断面が長方形の部分が水タンクとなります。


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☆こちらはDB202型ディーゼル機関車に取り付ける「取っ手」の折り曲げ加工が終わり、白色に塗装して乾燥させているトコロ。この取っ手を取り付けると、車台下部の取り付け部品を残しほぼ完成となりますが、本体の写真撮影はまた来週。


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☆取っ手には直径0.5mmの真ちゅうワイヤーを使用。このツールで折り曲げました。大きなR(半径…曲率)で曲げたいときは左側の断面が丸い部分、小さな──角張ったように曲げたいときは右側を使います。このツールは「先細ベントプライヤー」と呼ばれ、ビーズ・アクセサリを作るときに必要──らしいです(まだビーズ・アクセサリ作りには手を出していません(^-^;)。ワイヤーを曲げるときに本当に役立ち、必要数以上に取っ手を作ったことは内緒です(笑)。薄板をキレイに折り曲げるツールを使用して冒頭写真の真ちゅう板を曲げましたが、専用のツールを使っていると更に模型製作が楽しくなりますね~。まぁ昔から道具に凝るほうでしたから仕方ありません。また機会があれば、面白い工具・ツールをご紹介させていただきます。
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by cyclonengine | 2012-02-24 19:13 | ☆鉄道模型製作

△フライフィッシング“肩慣らし”祭り

△根を詰めた鉄道模型製作が続いていたある日、自分自身にちょっと息抜き──リラックスするタメに何が必要かを考えました。で、出た結論は「渓流が俺を呼んでるぜ…」。


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△“渓流の呼び声”に応えて訪れた里川──凍ってました(^^;;。まぁ極一部だけなんですが。


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△陽の当たる場所に立てば時折吹き抜ける強風時以外は(老体でも)充分耐えられる気温(それなりに着込んでますから…)。気温・水温測定用の放射温度計は鉄道模型製作の作業室に置き忘れてきましたので、本日の気温・水温表示はありません。


膝下までウェーディングしている友人は、僕が到着した午前9時30分迄に尺上アマゴを含み“つ抜け”──ジェントルな彼は絶好のポイントを譲ってくれましたが、こちらのスキルが追いつかず、ようやく沈んだインジケーターに早めの合わせを入れた途端に“合わせ切れ”。気が沈む間もなく、その頃散発的でしたがクロカワゲラと思われる水生昆虫(小さめのカディス:トビケラだったかもしれません──クロカワゲラは陸上羽化がメインだし飛び立ち方を今思い出すとカディスと考える方が自然(^^;;──)の羽化発見。友人と川原の石に腰を下ろし戦略?を話し合っていると、餌釣りの(僕もオッサンですが見た目では僕以上の)オジサン登場。シラメ・アマゴが釣れたら(我がネットに横たえ、グッドルッキングなミッジでも使ったように見せかけるタメの撮影用に)レンタルしていただく約束をして、一先ず場所を譲りますが、どうも直ぐには釣れそうもないので移動することにします。


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△移動したのは枝沢──成魚も稚魚も放流していないという理由だけで選んでますが、“渓流の呼び声”に応えた選択ですから仕方ありません。これが我らの生きる道…。


▲友人はこの場所の少し上流で5寸に届かないけれど──その渓で生まれ育った──美麗な準天然アマゴを釣り上げご満悦。僕も見せてもらいましたが“イイもの”見せてもらって(当然ですが)都会での根を詰めた作業を忘れリラックスできましたし、ライセンス(年券)を購入したこの漁協管轄河川に通う気になったことは確かです。


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△脱渓点には廃線となった森林鉄道駅舎が残っておりました。中央に曲がっているのはそのレール(の残骸)。


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△折角?ですから、お互いのタックルをレールに立てかけて撮影──特に意味はありません(笑)。強いて理由を探すなら、レール(鉄道模型)と毛鉤釣り用タックル(フライフィッシング)は、本ブログのメインとサブ(脱線)・テーマである(ことの象徴)。少々こじ付け臭が漂いますが、本ブログは鉄道模型製作の話題だけでエントリーしてこなかったし、していく積もりはありませんのでご容赦ください。
m(__)m


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△同行の友人が帰路についた後、朝と同じ場所から入渓し、反応はあったけれどフッキングできなかった場所に同じようにフライを流したトコロ、釣り上げることができたシラメ。放流後間もない渓魚を釣るには少々“大人げない”フライを使用していますが、今シーズンの初モノを何とかゲットしたいという強い気持ちの現れだと片目瞑ってくださいませ。


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△同じシラメを別のアングルから撮影──嬉しかったものですから(^^;;。


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△こんな感じでインジケータを付けてフライを流すと直ぐにアタリがあります。二日前に解禁したこの渓、お持ち帰りの釣り人の攻勢にも負けず、サバイバルしたシラメ・アマゴはある程度の距離・区間を(5~10尾程度)群れて回遊し流れの緩い&水深のある場所で水中の餌を捕食しているようです(と推測しました)。


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△右奥に見える橋の袂から写真左の流れ込みまでの区間で、つ抜け間近。流れのあるところでは“大人げない”フライを沈めても無反応──流れの緩いプールで数尾のシラメ・アマゴを見つけるとキャストする…その繰り返しでした。サイズアップしたら撮影しようと思ってはいましたが、釣れたのは全部放流シラメ──計ったように同一サイズでございました。


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△「放流魚は嫌だ!」なんて、解禁当初の放流ポイント(の真ん中)で叫ぶ(主張する)のもオカシナ話で、当方まったく拘ってはおりません(ホントですよ(^^;;)。ただ何となく写真のような流れのある場所でテクニカルな釣りを楽しみたかったわけですが、この日は適わず──もう少し暖かくなってから(恐らくは残っていないであろう)渓魚を求めて、この里川を訪れることになりそうです(年券買ったしね*笑)。


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△“大人げない”フライ……ビーズが割れてどこかにいっちゃう程、シラメに噛まれたわけではないと思いますが、相当お世話になったことは間違いありません。ちなみに手前に並んでいるフライは全てヒット・フライです。奥に写っている(真ん中を除いた)両端のドライフライ、何とかドライでと思い流れの有る無しに関わらず使用してみたものです。


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△午前中、ライズを見ることはありませんでしたが、無視できない程度の数、クロカワゲラ(アダルト)の飛翔を見かけたものですから特に左側のフライはCDCカディス・クロカワゲラバージョン(悪あがきの典型*笑)。


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△フォーセップだけは何度も使いましたが、盛期のフライフィッシングと比較して使用したフライはこれだけ──ちょっと寂しい気がしないでもありませんが、お魚の顔も見ることができたし、友人とは釣りしている時間よりも長い時間、四方山話で楽しいひと時を過ごすことができ充分に満足──リラックスできました。


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△写真右側に写っている真新しいガードレールをご覧になるとご理解いただけると思いますが、ここは道路拡張工事が行われており、2008年4月この渓を最後に訪れた時は正に工事の真っ最中。写真に写る流れも細い“水路”状態になってましたが、今は(見た目だけは)ある程度回復しているようで暖かくなってからの釣りに期待が膨らみます。

▲誰にでも“息抜き”は必要さ……と勝手な理由で自分自身に言い訳しながら平日に訪れた自宅からそれ程遠くはない(往復150キロ程度の)この流れ──20ヶ月振りの渓流で身体が持つんだろうか?とか、太くなった胴体にウェーダーは穿けるんだろうか?…などなど、釣り始める前までは不安を感じないわけではありませんでしたが、丸一日歩き回った結果何とかなった身体を褒めてやりたくなり(ウェーダー穿けたことが一番嬉しかったかな*笑)、回復した流れを確認したおかげで更に気分良く帰路につくことができ、フライフィッシング“肩慣らし”祭りも無事終了しました。
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by cyclonengine | 2012-02-21 21:23 | △個人的お祭り(脱線)モード

◇JR名古屋駅新幹線ホームからSL撮影…

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◇これはJR東海:名古屋駅新幹線(東京方面行き)ホームから写した写真。大きく写っているのは“あおなみ線”のホーム。

◇来年1月か2月、あおなみ線でSL(蒸気機関車)走行試験が行われると報道されたのは今年1月(当然ローカルニュースなので初耳ってヒトも多いことでしょうが(^^;;)。名古屋市長発案で第一報を聞いたのは2011年7月頃でしたが、まぁその時は「面白そうだけど実現出来るのか?」でございました。で、今や1年後には試験走行って時期まで発表され予算も議会を通過したそうです。

※名古屋市などが出資する名古屋臨海高速鉄道「あおなみ線」(名古屋-金城ふ頭、全長15.2キロ)の一部区間で、同市が12年度に蒸気機関車(SL)を試験運行させる方向で最終調整に入った。
12年度当初予算案に関連経費数千万円を盛り込む。JR西日本から「C56」か「C57」の機関車を借り入れ、機関士、整備士も派遣してもらう方針だ。(2012年1月5日付毎日新聞より抜粋)


◇JR東海(本社名古屋市)は、東海道新幹線を軸として東海・甲信・近畿地方および神奈川県の一部に路線を持っていますが、売り上げの85%を占める(日本の鉄道の大動脈である)東海道新幹線[東京─新大阪]を運営しているだけにSLを保有していません(東海道新幹線だけに特化した鉄道会社ってことなのでしょうか)。で、JR西日本から借り入れることになったそうですが、まぁ本ブログ(=私個人)としては“あおなみ線”にSLが走ることに対して「実現の可能性は?」とか「高架線をSLが走っても…」なんて(否定的な)意見を述べるつもりは毛頭ございません。単純に冒頭写真のホームにSLが停車していたら面白い構図になりそう……と期待しているだけです(笑)。“あおなみ線 SL”で検索すると色んな記事・見解が出てきますので、興味のある方はお試しください。


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◇カメラを左側(北側)に向けるとこんな感じの風景になります。こんな風景(ランドマーク)をバックにSLを写真撮影する──個人的には結構新鮮なイメージを抱いてしまいます。試験走行するのは6キロ足らず…と大した距離ではありませんが、停車しているSLを思い描くと──それだけで“撮り鉄”の方々ばかりでなく、新幹線ホームに降り立つ一般の人達からも熱い視線が浴びせられるのではないでしょうか(^^;;。

※河村市長の言葉を借りると(2011年7月初旬の新聞記事より)、「新幹線に乗ると、あおなみ線のホームはすぐ隣。あそこにSLあれば、みんなが『ええなあ』と思うはず」。……直ぐにプロジェクトチームを発足させ、2012年度には走らせたい……とのことでした。市長の狙い通りの感想を持った訳ですね、私の場合(笑)。



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◇なんてことを考えて写真を撮っていると「のぞみ」がホームに滑り込んできました。──新幹線ホームに立ち、デジカメで“あおなみ線”ホームの写真撮影をしていると、変なオッサンだと思われてるかもな…なんて少し恥ずかしい気持ちにもなったんですが、写真撮影していたのは僕だけではなかったようでヒト安心(笑)。この「のぞみ」に乗車したわけではなく、次の「こだま」に乗って目的地へ向かいました。──ということでオシマイです。
m(__)m
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by cyclonengine | 2012-02-20 18:46 | ◇リアル鉄ちゃん体験

☆一枚の写真から…

★ネット徘徊していたとき、下の写真を見たことで、DB202型ディーゼル機関車のOゲージモデルをフルスクラッチで作ってみよう──と思い立ってしまいました。


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☆所謂“流し撮り”ですが、キレイに撮影されております。イエロー・ボディとブルー・ストライプの凸型プロフィールに“キュートさ”を感じたこともあって、脳内で完成までのプロセスを思い描きます。

☆何はともあれ、図面がないことには製作にとりかかることはできませんから、まず図面化に挑戦。写真にはキレイな車体側面が写っていますが、当然若干のパースは避けられず、このままでは完全な「(右)側面図」にはなり得ません。ですが、画像加工ソフトを使ってパースを弱める作業を行った後イラスト作成ソフトで輪郭(アウトライン)をトレースして簡単な外形図を描き、製作に取りかかることに。実物の車輪直径は判ってましたから、そこから各部の寸法を計算して、写真で“側面図”、“正面図”を描くことに足らない部分は補いました(完璧にトレースできていない箇所も多いかと思いますが*笑)。


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☆“加悦SL広場”で撮影されたDB202型ディーゼル機関車だと思いますが、塗装が現状と大きく違っています。今となってはこの色(ぶどう色)で塗っておけば良かったとほんの少し後悔しております(笑)。

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☆同じ車両ですが、現状とほぼ同じ塗装になっています。(キュートに)塗り替えたんでしょう。でも、前部のラダー(梯子)の形状・取り付けてある位置が冒頭写真の(現在使用中と思われる)車体と違っているような気がします(撮影アングルの違いで前部ラダーが前傾?していることが目立たないだけかも(^^;;)。ハッキリしているのはブルーストライプがこの写真では連続していて、現状ではパネル付近はイエローの車体色が塗られ途切れている箇所があることだけかも──。

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☆本ブログ最初のエントリーで使用した写真です。“加悦SL広場”で観光客の前での勇姿──今の姿だと思います。下に並べて(製作途上とは言え)Oゲージ模型の写真を載せることには躊躇いもありますが、比較のタメに恥を忍びました(笑)。

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☆シャーシ部の加工はまったく行っていません──いずれ最低限の追加工は行いますが、今の所はこの段階でご勘弁ください。

☆慣れない金属加工と下塗りを繰り返して仕上げ塗装の「ノリ」を良くしようとしたが故、どうしてもポテっとなっております──ボディを厚さ1.2mmの真ちゅう板をはんだ付けして製作したのもポテっとした外観になった大きな原因──なので、2号機は0.5mm真ちゅう板を折り曲げてボンネット、運転手室、後部の膨らみ部を形作ろうと考えています。まぁここは経験と割り切って次のモデルに活かすってことでご理解ください。ポテっとした外観──そのアタリが一番悔いの残る部分ではありますが、それでも手すりを取り付け、窓、ドア部の塗装をしっかり行えば、そこそこの出来具合にはなる予定で製作継続中です。2号機にも取り掛かり始めましたので、来週からはぼちぼち…ではありますが経過レポートをエントリーしていきます。またまたお茶を濁しまくるエントリーで恐縮ですが、予告を兼ねつつも製作中の“DB202型ディーゼル機関車”の仕上がりにもうひと頑張りしよう…なんて決意表明化もしれませんので、ご容赦ください(笑)。
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by cyclonengine | 2012-02-16 18:51 | ☆鉄道模型製作

△バレンタインは西部劇

▲イベントが終了した今週は先週末までの張り詰めた糸(?)が切れたのか、鉄道模型製作に精を出す気になれず、気分転換で西部劇のDVD鑑賞──何度も観てるんですけどね(笑)。

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△“スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ”──これ好きなんですよ。気分転換/リフレッシュ/バレンタインデイに義理チョコひとつ貰えない沈んだ気持ちを忘れる/DB202型ディーゼル機関車の仕上げ手順で悩む/真ちゅう板を真直角に曲げる工具・冶具を買っちゃおうか、でも高いしなぁ……なんて浮世の悩み(笑)を例えひと時とは言え忘れさせてくれる──真面目に作ったハチャメチャな、それでいて最高にカッコ良いシーン満載の映画。


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△監督は多作で知られる(世界の)三池崇史。この方の映画は(Vシネマを含め)レンタルビデオ・DVDでは“追っかけ”に近く観続けております。今世紀に入ってからは三池崇史監督というだけで映画館に足を運ぶことも度々。ストーリは黒澤明監督の“用心棒”とそのストーリーを頂戴したイタリア製西部劇“荒野の用心棒”、そして源氏と平家の戦いをミックスしたようなモノ。まぁ詳しく語る必要はないと思います。ポーっと観てれば無問題。

※本作品は、黒澤明の「用心棒」をベースに、「用心棒」を「荒野の用心棒」として翻案したセルジオ・レオーネ(Sergio Leone)やクリント・イーストウッド(Clint Eastwood)、そしてマカロニ・ウエスタンを支えたセルジオ・コルブッチ(Sergio Corbucci)へのオマージュにあふれた作品である。Wikipediaより引用


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△物語の最後には、純日本風を少しカリカチュアした雪が降り積もった集落をマカロニ(スパゲッティ)・ウェスタン風ガンマンが乗る馬が駆け抜けて行く。バックには北島三郎さんが歌う“ジャンゴのテーマ曲*(カンツォーネ風演歌)”。もうラストシーンからエンドクレジットまで、余りのカッコ良さ、決まり具合に痺れっぱなしでございます。

*『続・荒野の用心棒』(Django)は、1966年のイタリアの映画。セルジオ・コルブッチ監督。フランコ・ネロ主演のマカロニ・ウェスタン。フランコ・ネロ演ずる棺桶をひきずったガンマンで知られている。また主人公のジャンゴというネーミングはコルブッチの発案で、以降20本以上、コルブッチ作品以外の主人公の名としても使われ、マカロニ・ウェスタンの登場人物の代名詞的名称のひとつになった。Wikipediaより引用


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△三池崇史監督は多作だけにDVDをコレクションするのは(お財布的に)大変なんですが、それでも中古DVDショップなどで特に気に入った作品を見つけるとすかさずゲット。写真に写っていない(購入していない)モノにも(個人的には)傑作だと思う作品は数多いし(“殺し屋1”とか“ヤッターマン”とか“DEAD OR ALIVE”とかキリがない程*笑)、写真に写っているDVDはお好みばかり──なんですが、“三池崇史監督祭り”を始めてしまうと、いくらなんでも労力を費やし過ぎてしまい「脱線」程度で済まなくなりそうな恐怖を感じます(^^;;)。ブログのテーマが変わってしまうという意味に於いて(笑)。

△ちょっとだけ所有しているDVD(の一部)について述べると──宮藤官九郎脚本の“ゼブラーマン”は哀愁漂う主人公のキャラが人事とは思えなくて外せません。続編の“ゼブラーマン・ゼブラシティの逆襲”も面白かったので中古で探す前にアマゾンでポチっとしそうな自分を抑えつつ鉄道模型製作に集中している訳です(笑)。先週まで結構コン詰めて製作に励んでおりましたので、数日のダラダラ感はご容赦いただき、その間に現在公開中の“逆転裁判”──当然三池崇史監督作品を観てから鉄道模型製作に完全復帰することにします。
m(__)m
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by cyclonengine | 2012-02-14 23:13 | △個人的お祭り(脱線)モード

◇“撮り鉄”をOゲージでやってみる

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◇製作途上だった“DB202型ディーゼル機関車”をとあるイベントに持ち込んだは良いけれど、モデラーとしての矜持(笑)から、きっちりピントの合った写真撮影をする気になれず、苦肉の策で走行中を色んなシャッター速度で撮影して“動き”を見せてみました──なんてエクスキューズまみれのエントリーで逃げようと何枚も撮ったうちの一枚。何が何だかわからないけれども“動き”はご理解いただけるかと──。鉄道模型の楽しみの一つである“走行時の迫力”は表現できている気がしないでもありません(^^;;。


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◇アングルを変えて撮影──「2秒セルフタイマー」使用。それ故、車両が狙った位置に来るかどうかは運次第(笑)。加えてピントを合わせたのはレールの向こうの電気機関車…なんてふざけた写真も動きがあるとそれなりに味のある仕上がりになったようなしないでもありません(こんなエクスキューズばかりで恐縮至極でございますm(__)m)。


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◇二日間のイベントの終了間際に撮影。会場全体を写しましたが“通りすがりの方々”が多く写っていたタメ、写真の上半分はカット(^^;;。

◆長径3メートル余×短径2メートルのレール・レイアウト、我が作業ルーム内に置くと中央部の殆どを占め、壁際に追いやられての模型製作が強いられますが、広いイベント会場だとホンの一角を占めるだけの…相当迫力に欠けるサイズと成り下がってしまいます(笑)。会場を訪れる“通りすがり”の子供たちに鉄道模型のコントロール(といってもこのレイアウトじゃゴー&ストップ/前進・後退/車両によってはホイッスルを鳴らす…位しか制御できませんが(^^;;)を教える合間に楽しんだ、小型のデジカメでローアングルから模型車両を狙って撮影するモデル限定“撮り鉄”体験、動きの乏しい被写体ばかりを狙って撮影していた頃に比べまた違った面白さがあることを発見したイベントとなりました。──それにしても、二日間を子供相手に過ごし疲れきったことは紛れも無い事実(ヒト様のお子様だけに苦労は計り知れないものがありますぜ…orz)。昨夜、エントリーしようと思っていましたが、帰宅後後片付けを終えた後に即寝(笑)。またまたお茶を濁すようなエントリーになったことをお詫びしてオシマイとさせていただきます。
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by cyclonengine | 2012-02-13 19:58 | ◇リアル鉄ちゃん体験

☆イエロー&ブルー・ストライプ

☆未完成のまま、一般公開(?)の日を迎えた“DB202型ディーゼル機関車”──(このエントリー)前日、遅くまで頑張った割には、むしろ間に合わないのがわかっていても何とかせねばと焦り過ぎた故、かえって粗が目立つ結果になってしまった典型かと思われたものの──後は野となれ山となれ…なんて開き直ったとあるイベント当日ではありましたが、走行性能に問題発生することなく意図した通り軽やかに作動してくれました。

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☆BR(British Railways) class 33 ディーゼル機関車を従えて走る日本の入れ替え用ディーゼル機関車──それも相当に小型──なんてシュールな組み合わせでも物怖じすることなく(?)、立派にフロントライトを輝かせて目前を走り抜けていきます。

★イエロー&ブルーストライプの車体は凸型の可愛らしい形状と仕込んだLEDフロントライトの強烈な光度が相まって人目を引くようで、通りすがりのギャラリーから結構な注目度。停止状態だと粗が目立ち過ぎるので走行させ続けます(笑)。


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☆う~ん、フロントガードのタイガース模様(イエロー&ブラックの縞々模様)のマスキングを焦り、ストライプの太さが一様でないのはご愛嬌(前面に比べて後部は結構グッドな仕上がりです…機関車後部写真公開は完全に仕上がってからとさせてくださいm(__)m)。


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☆お恥ずかしい限りではありますが、静止状態での写真を一枚。フロントグリルの仕上がりは今イチ、手すりの取り付けは未完了、テールランプは装着位置に穴をあけただけ、ラダー(梯子)も取り付けて無い状態──いつになったら完成したイエロー&ブルーストライプの勇姿(?)をお見せできるのか不明ですが、も少し頑張って仕上げて行くつもりですので、この場は「この程度の」写真で我慢してください(^^;;。それにしてもイエローって色の難しさ──透明色ってのは下塗りしないと何度塗り重ねても均一な発色とはならないし、下塗りを行い過ぎるとポッテリな仕上がりになっちゃうしねぇ。イエロー&ブルーストライプが何となくキュートだと思って作り始めた“DB202型ディーゼル機関車”ですが、旧国鉄時代の「ぶどう色」で塗っておけばもっと簡単だったのになぁとちょっぴり後悔しております(笑)。

★この「とある」イベント、明日も続きますので、連日のモデル製作──特に塗装作業で──指先は荒れるわ、何だかダルイわ…という状態の疲れたオッサン、明日に備えて眠ることとします(^^;;。 ということで、今回はオシマイ。
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by cyclonengine | 2012-02-11 20:35 | ☆鉄道模型製作


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